きょう3月8日は、女性の権利や男女平等を考える「国際女性デー」です。女性の健康や命を守ることの大切さを伝えようと、屋久島町でランニングベントが開かれました。
この「ホワイトリボンラン」は、国際女性デーに合わせて全国62か所で開かれているイベントです。
「すべての女性が健康で自分らしく生きられる世界」を目指すもので、女性の健康や人権をめぐる課題について関心を持ってもらおうと、屋久島町では4年前から開かれています。
今年はおよそ60人がおそろいのTシャツなどを着て、30分間のランニングを楽しみました。

(参加者)「初めて参加して楽しかった」
(参加者)「誰でも参加しやすく、女性にフォーカスしたイベントに参加したことがなかったのでいい経験になった」
(イベントを主催した杉下智彦医師)「特に中高年齢者の骨粗相症の予防や若い人たちの思春期の性教育、もしくは望まない妊娠を防ぐためのさまざまな施策について啓発していきたい」
イベントの参加費は、世界の女性を支援する活動に役立てられるということです。














