アメリカ国務省は、イランへの軍事作戦を開始した先月28日以降、2万8000人を超えるアメリカ人が中東地域から帰国したと発表しました。
国務省は7日、先月28日以降、2万8000人を超えるアメリカ人が中東地域から帰国したほか、チャーター便を12回以上運航し数千人を避難させたと発表しました。
国務省は今後についても、「治安状況が許す限りチャーター便や地上輸送の運用を拡大していく」としています。
一方、トランプ大統領はデラウェア州にある空軍基地を訪れ、イラン側の反撃によって死亡した6人のアメリカ軍兵士の遺体を遺族らとともに出迎えました。
軍事作戦の開始以降、アメリカ側の死者は6人と公表していますが、イラン側は少なくとも民間人1332人が死亡したと発表しています。
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