7日夜、北九州市若松区で酒を飲んで車を運転したとして、53歳の無職の男が現行犯逮捕されました。

男は「きょうは飲んでいません」などと話しているということです。

7日午後6時半ごろ、北九州市八幡東区で「酒を飲んで車のエンジンをかけている」などと目撃した人から110番通報がありました。

警察が駆けつけ現場周辺を警戒していたところ、若松区白山で通報内容と特徴が似た乗用車を見つけ、停止を求めました。

その後、警察が乗用車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の6倍近いアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、北九州市若松区に住む無職の男(53)です。

取り調べに対し男は「きょうは飲んでいません。きのうの夜、ビール1本と焼酎3合を飲んだ」などと話しているということです。