
「レベル1」は「発生頻度の高い、一定程度の間隔で起こる地震」です。地震の規模を示すマグニチュードは「8クラス」で、100年から150年の周期で発生し大きな被害をもたらすものです。
「レベル2」は「最新の科学的知見に基づく、発生しうる最大クラスの地震」です。地震の規模を示すマグニチュードは「東北地方太平洋沖地震」と同じ「9クラス」で、発生の時期を予測することはできませんが「発生する頻度は極めて低く、1000年に1度くらい」と言われています。
▼高知大学 原忠 教授
「『レベル1』は簡単に言うと、我々が一生生活するうえで1回は遭う可能性が高い⋯というような頻度の高い地震。一方『レベル2』の地震は『いつ起こるか分からないけど、もし起きた場合は非常に大きな被害になってしまう』、そういう種類の地震です」
高知県は2025年10月に、高知県内の「地震震度・津波予測」については被害想定に先駆けて公表しています。














