まちづくりや人口問題など、高校生が考えた持続可能な開発目標=SDGsにつながるアイデアを披露する大会が盛岡市で開かれました。
SDGsQUESTみらい甲子園は、高校生がSDGsの目標達成に貢献するアイデアを発表する場として全国25の地域で開催され、岩手では3回目となります。
7日は県内の13校62チームの中から、最終審査を通過した12チームが出場。
審査の結果、地元の白樺の保全やまちづくりの活用のアイデアを発表した県立久慈翔北高校のチームが最優秀賞に輝きました。
(久慈翔北高校・川口優真さん)
「問題点もまだ多くある、持続可能な社会の構築に向けて活動ができるようにしていきたい」
久慈翔北高校の生徒たちは、5月に開催される全国オンライン交流会に参加します。
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