練習場まで2.5キロのランニング!武器は「守備力」

部員らは授業が終わると急いで練習着に着替えます。そして校舎からおよそ2.5キロ離れた高台の練習場まで毎日走り、足腰を鍛えています。
「甲子園でタイムリー打つぞ!」
「気合入れて!」
長崎西は守備から試合の流れを作るチームです。
「自分たちは守備を武器にしていかないといけないので外野も内野も全員でノーミスでいけるようにそこら辺意識してやっていきましょう!よし!」

去年の夏もスタメンだったサードの桑原キャプテンを中心に、安定した守備で失点を許しません。
長崎西に欠かせない存在の1人熊寛生投手。強気のピッチングと抜群の修正力が持ち味で、「秋は熊投手のおかげ」と宗田監督も絶賛する長崎西のエースです。
熊寛生投手「悪い所はすぐに修正するように意識しているので、修正力は自分の持ち味の1つ」「チームの勝利に貢献してみんなで甲子園で校歌斉唱できたら良いと思う」














