2月、札幌市東区の交差点で、53歳の男性を乗用車ではね、その場から逃げたとして、77歳の男が逮捕されました。
過失運転傷害とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、札幌市白石区に住む契約社員、神内一廣容疑者(77)です。
神内容疑者は、2月26日夕方、札幌市東区北34条東20丁目の交差点で、道路を渡っていた53歳の男性をはね、その場から逃走した疑いが持たれています。
男性は左腕を骨折するなどのけがをしました。命に別状はありません。
警察によりますと、神内容疑者は帰宅途中で、市道から札幌新道に右折したところ、右から歩いてきた男性をはね、その場から逃走したということです。
事故を目撃した人が「歩行者がひき逃げにあった」と警察に通報、防犯カメラの捜査などから神内容疑者が浮上し、6日夜、逮捕に至りました。
取り調べに対し、神内容疑者は「ぶつかったのが人だとわかった。大きなけがはしていないと思い立ち去ってしまった」と容疑を認めているということです。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









