岩手県花巻市内の自宅で同居する80代の母親の遺体を放置した疑いで、59歳の男が7日、逮捕されました。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、花巻市湯本の自称パートタイマー・白戸修容疑者(59)です。警察によりますと、白戸容疑者は同居する80代の母親のヒデ子さんが自宅で亡くなっているのを発見しながら、遺体を放置した疑いが持たれています。白戸容疑者は母親と二人暮らしで、警察の調べに対し、容疑を認めているということです。白戸容疑者が6日、自ら110番通報し駆け付けた警察官が白戸容疑者の自宅の寝室でヒデ子さんの遺体を発見しました。遺体は死後数か月が経過しているということです。警察が遺体を放置した経緯や動機などを詳しく調べています。
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