A.B.C-Zの五関晃一さんが主演を務める舞台『悪の花』の公開ゲネプロが6日行われました。ゲネプロの前には、取材会が行われ、五関さんとともに海乃美月さん、和田優希さん、久保廉さん、安西慎太郎さん、久保田秀敏、宮下雄也さん、みのすけさん、水夏希さん、羽場裕一さんが登場しました。

五関晃一さん



本作は、韓国ドラマ「愛の不時着」など数々のヒットを生み出した、韓国の大手制作会社・スタジオドラゴンが企画・制作したドラマ「悪の花」を原作とした、世界初の舞台化作品。主演の五関さんは今回、偽のペク・ヒソンに成り済ます、主人公のト・ヒョンスを演じます。


舞台『悪の花』公開ゲネプロ



初日を前に五関さんは、〝世界初の舞台化ということで、我々なりの舞台版の「悪の花」を作り上げたつもり〟と自信を見せました。五関さんは見どころを〝何故、「ヒョンス」は「ペク・ヒソン」を演じていたのかという部分がこのストーリーの軸となっていると思いますので、ここで何故か言うわけにはいきませんけども、そこをご覧になってていただきたいと思います〟とアピールしました。

舞台『悪の花』 取材会



今回、共演者の和田さんと久保さんは五関さんの事務所の後輩。後輩との共演に五関さんは、〝2人にはいくつアドバイスを送ったか分からないくらい。稽古終わるたびに3人だけでダメ出しをしたり、色々教えてあげたね。2人にとって頼もしい先輩だと思います〟と自信満々に話すと、即座に〝すみません。全部嘘です〟と慌てて訂正。

久保廉さん



そんな五関さんの印象を久保さんは、〝今まで沢山バックとか同じ舞台に立たせてもらっていたけど、A.B.C-Zさんって全員不思議だけどその中でも一番不思議なのが五関くんだと思っていた〟と語り、〝今回話を貰った時に、「五関さんと舞台ができる」って嬉しくて、その理由の一つに五関くんのことを沢山知れるって思って。今回共演者の皆さんとご飯に行かせてもらった時に、五関くんのいろんな話を聞いて「こういう人なんだ」って理解できた〟と、今回の共演で仲を深めた様子でした。

和田優希さん



また、和田さんもA.B.C-Zさんの中で五関くんが一番不思議だったと話し、〝ブログでそのことを書いたら、五関くんのファンから「ボケるのが好き」というタレコミをもらいまして。「そんなわけないだろ」って思っていたけど、さっきも急に嘘を入れたりして、弊社の先輩って何枚皮を剥がしてもいろんな色が出てきて「面白れぇな」って思ったので、まだまだ五関くんを解剖していきたい〟と意気込んでいました。

舞台『悪の花』取材会



最後に五関さんは、〝16話分を2時間に縮めたのでダイジェストみたいな感じ。ドラマを観たことがない人もドラマに興味を持ったり、舞台を楽しめる内容になっています。キュッとした分、心がかき乱されると思いますけど、その中でもう一つのテーマである愛を見つけてもらいたい。心をかき乱されたい願望がある方はぜひ来てほしい〟と呼びかけました。

【担当:芸能情報ステーション】