県内のインフルエンザの報告数は、依然、警報レベルが続いています。
県によりますと、今月1日までの1週間に県内37の定点医療機関から報告された患者の数は、前の週から減ったものの1か所あたり31.78人と、県全体で警報レベルが続いています。
保健所別にみてみますと、特に西条が61.83人と多発しています。
このほか、中予と今治が30人を超えています。
また、迅速検査で判明した患者の97.3%がB型に感染していました。
県は学校や職場など、集団生活を通じ感染の広がる恐れがあるとして、せきエチケットやこまめな手洗い、定期的な換気といった、対策の徹底を呼びかけています。
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