患者と調理従事者からノロウイルスを検出
保健所が調査したところ、2月25~28日の間に旅館に宿泊した31グループ83人のうちの18グループ40人(10歳未満~50代)が、発熱・下痢・吐き気・おう吐などの症状を訴えていたことが分かりました。
検査の結果、患者や調理従事者からノロウイルスが検出されたことや、患者に共通する食事が旅館が提供した食事に限られること、医師から食中毒の届け出があったことから、この旅館が提供した食事(25日の夕食から3月1日の朝食)を原因とする食中毒と断定したということです。
保健所が調査したところ、2月25~28日の間に旅館に宿泊した31グループ83人のうちの18グループ40人(10歳未満~50代)が、発熱・下痢・吐き気・おう吐などの症状を訴えていたことが分かりました。
検査の結果、患者や調理従事者からノロウイルスが検出されたことや、患者に共通する食事が旅館が提供した食事に限られること、医師から食中毒の届け出があったことから、この旅館が提供した食事(25日の夕食から3月1日の朝食)を原因とする食中毒と断定したということです。





