来シーズンから新たなバレーボールリーグ「SV.LEAGUE GROWTH」が始まります。3月6日、このリーグに参戦する地元チーム「リガーレ仙台」の社長らが仙台市役所を訪問し、新リーグでの活躍を誓いました。

3月6日は国内トップのバレーボールリーグ「SV.LEAGUE」の大河正明・代表理事チェアマンと、宮城を拠点とする女子バレーボールチーム「リガーレ仙台」の大内昭浩・社長が仙台市役所を訪れました。

国内のバレーボールリーグはこれまで、世界最高峰を目指す「SV.LEAGUE」と地域に根ざしながら活動する「V.LEAGUE」の2つでしたが、来シーズンはこの2つのリーグの中間の位置づけとして新たに「SV.LEAGUEGROWTH」を立ち上げます。

これまでV.LEAGUEに所属していたリガーレ仙台は、来シーズンからはSV.LEAGUEGROWTHに所属します。

SV.LEAGUE・大河正明・代表理事チェアマン:
「SV.LEAGUEの2部にあたりますが、若手の育成やもっと地域に向き合って密着した、そんな個性溢れるチームをSV.LEAGUEGROWTHのなかで育てていきたい」

リガーレ仙台・大内昭浩・社長:
「ぜひ数年後にはSV.LEAGUEの場所に立って上位チームと戦って仙台で盛り上げていきたい」

リガーレ仙台が参戦する「SV.LEAGUEGROWTH」は2026年10月に開幕します。