インターネット出願導入 2月の合格発表で一部ログインしづらい状況

 県教委によりますと、今年度の入試から、利便性の向上のため、インターネット出願が新たに導入されましたが、出願については今のところトラブルは報告されていないということです。

 ただ2月に行われた推薦入学や特色選抜の合格発表の際に、アクセスが集中し、合否が確認しづらい状況が続いたということです。

 県教委によると、合否が確認しづらい状況となったのは、一部の受験生がマイページからログインで合否を確認する際に、1度だけ有効なワンタイムパスワードを何度も要求したことが原因だということで、県教委では、「落ち着いてワンタイムパスワードが届くのを確認してからログインする」ことを呼び掛けたいとしています。

 兵庫県公立高校入試は、12日に学力検査を行い、19日に合格者が発表される予定です。