私立学校は聖域?たらい回しの苦しみ

3月2日の法廷(長崎地裁)
母親は2日の意見陳述で、学校側の姿勢に加え、私立学校に対する行政の監督が届きにくい現状を強く批判しました。
【意見陳述より】「私達遺族は、息子が亡くなるまで学校が法律を無視しても許される、ということを知りませんでした。子供がいじめを苦に自死しても、転校や突然死にできるということも知りませんでした。私立学校は何でもできて、誰もそれを指導できない、ということも知りませんでした」
「現に長崎県に相談しても私立学校には指導できないと言われ、文科省に問い合わせても私立学校の管轄は県にあると言われ、たらいまわしにあいました」














