ことしのゴールデンウィーク期間中に西九州新幹線を利用した人はおよそ11万人で前の年を上回りました。

JR九州によりますと先月24日から今月6日までの13日間に西九州新幹線を利用した人はおよそ11万人で、前年からおよそ7千人増加し前年比は106.3%となりました。

利用者が最も多かったのは下りが今月3日で自由席指定席合わせ乗車率が最大107%、上りが今月6日で乗車率が最大130%でした。

ゴールデンウイーク期間中の利用客が前の年を上回ったことについて、JR九州は「去年と比べ休日が一日増えたことが関係しているのではないか」としています。