混雑の背景に5年前のポイント事業

(中島記者)「大分市役所のマイナンバーカードの受け取り窓口です。カードの受け取りに来る人が増えていて、待ち時間は1時間以上になることもあるということです」

2016年から交付が始まったマイナンバーカード。有効期限は18歳以上の成人で10年となっていて、本体の更新時期を迎える人が増えています。更新には申請書の提出と顔写真の撮り直しが必要で、新しいカードを受け取ることになります。

更新手続きが増えている背景には、もう1つの理由があります。

(市民課・芦田浩史さん)「5年ほど前にマイナポイント事業がありまして、電子証明書がそろそろ切れるということで来られています」