春の訪れは嬉しい一方、今の時期、悩む人多いのが花粉症です。
宮崎県内では花粉の飛散量がピークを迎え、しばらく続く見込みだということです。
こうしたなか、生活雑貨店では対策アイテムの売れ行きが好調となっています。
国民病とも言われている「花粉症」。悩みを抱えている県民も多いようで…
(街の人)
「私の場合、目がかゆくなってきていて、この時期が過ぎるのをじっと待つぐらいしかないです」
「鼻がきつすぎて、寝られない」
「鼻水が特に出るので、基本箱ティッシュ外出するとき持っていってます」
こちらは、先月から3日までの県内の花粉の平均飛散数の推移です。
3日、花粉の飛散量は一気に増加し、今季、最も多くなっています。
県内の飛散状況について、気象予報士の野田さんは
(気象予報士 野田俊一郎さん)
「この前の週末あたりからかなり多くなってまして、どうもピークの時期に入ってきていると考えられます。これからまだ来週くらいにかけて、このピークの時期は少なくとも続くと思われる。特に、雨上がりになる土曜日あたりは、風の影響もあって、かなり多くなる可能性がある予想が出ています」
こうしたなか、県内の生活雑貨店ではさまざまな花粉症の対策グッズがそろえられています。
こちらは、ミントの香りで鼻詰まりやムズムズする不快感を一時的に解消するアイテムで、売れ行きが好調なのだそうです。
(ハンズ宮崎店 田村潤子マネージャー)
「すっきりと鼻づまりがなくなる」
(武澤直穂記者)
「すごい。爽快感。これはリフレッシュにもなりそうな香り」
また、目元のケアには
(ハンズ宮崎店 田村潤子マネージャー)
「最新なものがこちら。ミストケア。メガネのところからミストが出て、目の周りを潤わせて、花粉を付きにくくするタイプ」
さらに、花粉による肌トラブルが気になる人には
(ハンズ宮崎店 田村潤子マネージャー)
「こちらは、花粉の季節にバリアを張って、お化粧の上からでもできるのでメイクキープにもなる。敏感肌用も出ているので、気軽に使える」
しばらく続く花粉シーズン。
日ごろの対策、そして、症状が続く人は病院への受診など、適切な対応が必要です。
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