自転車ロードレースのヴィクトワール広島は、これまで夏に開催していた地元での国内最高峰のJBCFのシリーズレースを3月下旬に変更することを発表しました。

新しくなった広島競輪場で今月4日に行われたヴィクトワール広島の記者会見には中山卓士社長、西村大輝監督、昨年のクリテリウム王者・孫崎大樹、ネーミングスポンサーのマリモホールディングス深川真社長が出席しました。

中央森林公園で行われる広島三原ロードレースと、広島市の商工センターで行われる広島クリテリウムは、ヴィクトワールのホームレースとして今年で9回目の開催で、7月から3月下旬(28日・29日)に時期が変更されました。

中山卓士社長
「孫崎が昨年のJクリテリウムツアーで優勝してくれたところもあって、誇りに変わっていけるような…。そんな体制になり、より価値が上がっていく“世界基準“に向けて行きながら戦っていけるんじゃないか」














