イラン情勢が緊迫化するなか、日本政府は、中東地域から出国が出来なくなっている旅行者も含めた日本人の退避の支援に向け、検討を進めています。木原官房長官は、先ほど「日本人の保護に万全を期す」と強調しました。
木原稔 官房長官
「現地に足止めされている在留邦人や日本人旅行者が抱える懸念・相談に対しては、現地の在外公館および外務本省において、丁寧に対応しているとの報告を受けております。万が一に備えて、国外退避の準備を進め、邦人保護に万全を期してまいります」
木原官房長官はきょう(5日)午前の記者会見で、中東地域における▼在留届の登録者と▼外務省からの最新の安全情報を受信できるサービス「たびレジ」の登録者は「合わせて、およそ1万1000人いる」とした上で、「万が一に備えて国外退避の準備を進めていく」と述べました。
また、防衛省は退避が困難になった場合に日本人を輸送するため、自衛隊機の派遣準備をおこなっているということです。
注目の記事
2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









