オイラーズは今年いまだにホームでの白星は無し。

地元最後の試合を勝利で締めくくるべく試合に臨みますがリーグ2位の強敵、JAぎふリオレーナ相手に序盤から苦戦を強いられます。

しかし、その中でも二十歳のアタッカー有吉留渚がブロックを物ともしない強烈なアタックで得点を積み重ねれば…

総得点リーグ2位のエース松山妃菜はブロックで相手の攻撃をシャットアウト。

さらにはブロックの間を抜く正確なスパイクなどこの日は途中出場ながら攻守で奮闘。

その後、2セットを先行されて第3セットを迎えますが選手たちは笑顔を絶やさず全力でプレーを続けます。