歌手の堀ちえみさんが3月4日、自身のブログを更新。腰のすべり症による痛みについて率直な思いを綴りました。
堀さんは「腰の痛みがやわらいだので、もうやっと動き回れてます」と回復傾向にあることを報告しました。しかし主治医からは「引き続きすべり症が酷くなっていないかのレントゲン撮影はして、経過を診ていかないと、酷くなる可能性が大きいから」と継続的な検査の必要性を告げられたといいます。
その上で堀さんは今回の痛みを振り返り、「今回の痛みの強さ・酷さで、つくづく感じたことのひとつ。『すべり症』って病名が、なんか痛みと伴わないなと」と病名に対する違和感を抱いたことを明かしました。
また、「本格的なすべり症の痛みって、めちゃくちゃ痛いのに名前のせいで、なんか軽く聞こえてしまうなぁ…聞こえ方によっては、ちょっと損した気分になる」と本音を吐露。「家族も職場もそれほど深刻に受け止めてなかったり」と周囲の反応についても言及し、「酷くなるとホント、半端な痛みではないんだけど」と実際の症状の深刻さを訴えています。
最後に堀さんは読者に向けて「皆さんの周りにすべり症と診断された方がいらっしゃったら、酷くならないよう気をつけてあげてくださいね。相当痛いですから」と呼びかけました。
【担当:芸能情報ステーション】














