地元の企業と高校生のマッチングを図ろうと、生徒たちがさまざまな企業を回るバスツアーが開かれました。
この取り組みは、高校生に地元の企業を知ってもらおうと、宮崎太陽銀行が毎年実施しているものです。
4日は、延岡市の延岡商業高校と日向市の富島高校の2年生およそ30人が、県内の企業4社を訪問。
このうち、港湾工事などを手がける門川町の総合建設会社「長谷川組」では、担当者から建設業の仕事内容について説明を受けたあと、実際に外に出て重機の操作を体験しました。
(延岡商業高校の生徒)
「考え方が変わるというか、こういう仕事もしてみたいというのが増えるので、職場見学は自分のためになる」
「県外(企業)に興味があったが、県内の魅力もたくさん知れたので、県内でも深く考えてみようと思った」
宮崎労働局によりますと、今年1月末時点でこの春卒業予定の高校生の就職内定者のうち、県内企業に内定した人の割合は60.5%と、前の年の同じ時期より3.2ポイント減少しているということです。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









