2019年に宮崎県警の男性警察官が自殺したのは、上司のパワハラや長時間労働が原因だったとして県に2915万円の損害賠償の支払いを命じた今年1月の宮崎地裁の判決を受けて、県警察本部はきょう、遺族に謝罪しました。
県は判決を受け入れて控訴せず、これまでに遺族への賠償額に利息を加えた3957万7000円の補正予算を専決処分しています。
県警察本部によりますときょう午前、奈良文代警務部長が遺族のもとを訪れ「安全配慮が十分ではなく、尊い命を失わせてしまい、本人とご家族へ県警を代表して深くお詫び申し上げます」と謝罪したということです。
県警察本部は、「今回の事態を重く受け止め、再発防止に努める」としています。
注目の記事
2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









