目指したのは“原付バイク以上軽自動車未満”
開発を始めたのは2022年。
(リーンモビリティー 谷中壯弘社長)
「自動車は統計的にみると乗車人数が1.3人。少人数が移動するために大きな車を作って動かすというやり方を、この先100年続けていくのはよくないと思う」

目指したのは、“原付バイク以上 軽自動車未満”。家で充電できる「一人乗りの乗り物」。最高時速は60キロ。シンプルに見えて、実は姿勢制御に最新の技術が。
遠心力を可視化するために、車内にビー玉を置いてカーブを走ってみます。
まずは一般的な乗用車で時速25キロで急カーブすると…ビー玉は遠心力で外側へ転がります。これがスリップや転倒などの原因になるケースも。
しかしリーン3の場合…同じように曲がってもビー玉は少し動くだけで、再びセンターへ戻ります。















