今月予定されている高市総理の訪米に先立ち、赤沢経済産業大臣が、対米投資の案件などを協議するため、あすから訪米する方向で調整が進められていることが分かりました。
政府関係者によりますと、赤沢大臣は、あす(5日)から8日まで訪米し、ラトニック商務長官と会談する方向で調整が進められています。
会談では、去年、関税の引き下げ交渉の過程で日米が合意した5500億ドルの対米投資について第2弾となる案件の協議が行われます。
アメリカ国内に次世代型の原子炉を建設する案などが検討されていて、今月の高市総理の訪米に先立ち、閣僚間で、具体的な内容を詰める考えです。
相互関税をめぐっては、アメリカの最高裁が違法判決を出しましたが、トランプ大統領は新たな関税10%を発動。
赤沢大臣は、新たな関税が去年の日米間の合意より不利になることがないよう交渉するとともに、対米投資については、「日本にも大きなメリットがある」として継続する方針です。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









