鶴屋百貨店で「大江戸展」が始まりました。
今回29回目を迎えたこの催しには、食と工芸品、合わせて56の店が出店しています。

今回が初登場となる「銀座千疋屋」のフルーツサンドは、創業130年を超える老舗が厳選した、果実本来の甘みが堪能できる一品です。
また、A5ランクの和牛を贅沢に使ったローストビーフの握り寿司のほか、香ばしい焼きしゃぶなど、実演販売ならではの出来立ても味わうことができます。

職人のこだわりが光る工芸品も充実。伝統的な江戸切子のグラスや、地下鉄の車両の座席生地を再利用したユニークな座布団など、伝統とモダンが融合した作品が並びます。

「大江戸展」は3月10日まで、鶴屋百貨店本館6階で開催されています。













