低気圧が急速に発達しながら日本の東を進む見込みです。関東甲信地方の大雪の峠は越えたとみられますが、引き続き、東北地方の太平洋側では大雪となる所がある見込みです。また、週末も雨や雪となる所がありそうです。
気象庁によりますと、東北地方の太平洋側では発達する低気圧の影響で、あす5日にかけて大雪となる所がある見込みです。大雪による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれにも注意が必要です。
あす5日午前6時までの24時間予想降雪量は東北で40センチなどとなっています。
また、5日夕方にかけて北よりの強い風が吹き、海上ではうねりを伴って波の高い状態が続く見込みです。
一方、関東甲信地方の大雪の峠は越えたものの、関東地方では4日は、うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意・警戒するよう呼び掛けています。
今後の雨や雪のシミュレーションを見ると、あす5日にかけて北海道や東北のほか、新潟県などの山沿いでも雪が続くところがありそうです。北日本では風の強い状態も続きそうです。
その後6日から7日にかけて、発達する低気圧の影響で西日本から北日本の広い範囲で雨や雪となりそうで、北海道や東北の日本海側、北陸などでは雨や雪が降り風が強まる所もありそうです。
今後の気象情報に注意してお過ごしください。














