「悲しい…」「聞いた瞬間ガクッと」周辺では落胆の声

発射場近くで見守っていた人たちからは、中止が発表された瞬間、落胆の声があがりました。

(和歌山・串本町の発射場周辺 見学者たちの声)
「期待していた分、ちょっとショックすぎて(子どもは)言葉が出てこない」
「行けると思ったのになぁ。終わった……」
「悲しい…まあ、次がある。成功するまでやりましょう」
「次に喜びをとっておきましょう」
「今日こそね、行けると思ったんですけど…まあ残念」
「準備万端だったのに。もう、聞いた瞬間ガクッときましたね」
「もう慣れました。また来ます。大丈夫です。次こそ飛びます」

▼動画で観る【打ち上げ中止】「悲しい…」「聞いた瞬間ガクッと」民間小型ロケット・カイロス3号機 3月4日も発射ならず 周辺では落胆の声「今日こそ行けると思ったけど…」 和歌山・串本町(2026年3月4日)