外務省は、イランに滞在していた日本人2人が陸路で隣国アゼルバイジャンに退避したと発表しました。
外務省によりますと、日本時間の4日午前5時ごろ、イランからの退避を希望していた日本人2人が、現地の大使館が運行したバスで隣国アゼルバイジャンの首都バクーに到着しました。
イランにはおよそ200人の日本人が滞在していていますが、3日現在、イランの空域は封鎖されていて、航空便は運航していません。
2日にはイスラエルからも日本人5人が陸路で隣国ヨルダンに退避していて、政府は引き続き、現地に滞在する日本人の安全確保のため必要な支援をおこなっていく考えです。
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