魅力は「安い」&「どこでも買える」

シール帳の次に注目されるお菓子帳。シールがなかなか手に入らないという理由以外にも、子どもたちを惹きつける魅力があるようです。

“おいしい”から。やったあとに食べられる」(小4女子)
「お菓子ならコンビニとかスーパーで“すぐ買える”」(30代母親)

他にも、嬉しいポイントがー

「シールよりは“お金が安い”(笑)」(小5女子)
「シール帳だと1冊1万円。お菓子帳は“全然安い”。駄菓子で済むので」(30代母親)

作るのに1冊・1万円かかるシール帳に比べ、駄菓子で作れるお菓子帳なら、なんと1ページ200~300円ほど。1冊埋めても3000円以下という安さも魅力だといいます。

一方、保護者からは「汚い手で触っているかも…」「古いお菓子が混じっていたら…」など、衛生面を気にする声も。

そこで、お菓子帳の表紙に除菌ティッシュを貼り付けたり、パッケージデザインを邪魔しないように賞味期限を書いたりする人も。

お菓子帳には、子どもたちの創意工夫が詰め込まれていました。

(THE TIME,2026年3月2日放送より)