任期満了に伴う来月の大崎市長選挙に市議の藤本勘寿氏が立候補することを表明しました。立候補を表明したのは藤本氏が初めてです。
藤本勘寿氏:
「大崎市に生まれてよかった。大崎市に住んでみたい。大崎市に戻ってきたい。そのように感じてもらえる最高の大崎を目指して市長選挙に立候補することを表明する」

藤本勘寿氏は大崎市古川出身の32歳で、東北大学農学部を卒業後、銀行員を経て2022年の大崎市議選で初当選しました。現在1期目で、3日付けで議員を辞職しました。
藤本氏は会見で「災害への対応や多くの世代が楽しめる拠点をつくるため行財政改革に取り組む」などと訴えました。
藤本勘寿氏:
「今、大崎市に求められていることは政治的なキャリアだけではなく、大崎市がもつ可能性、稼ぐ力をさらに伸ばして危機的な財政状況を立て直す、自治体を経営する能力」
大崎市長選挙に立候補を表明したのは藤本氏が初めてです。現職で5期20年を務める伊藤康志市長は今期限りでの引退を表明しています。大崎市長選挙は、4月12日告示、19日に投開票が行われます。














