イランをめぐって攻撃の応酬が続くなか、鈴木農水大臣はドバイに滞在しているJRA=日本中央競馬会のスタッフ9人と競走馬6頭の無事が確認されたと明らかにしました。
鈴木農水大臣
「無事であるということで、調教も普通にこなしているというお話を伺っている」
アラブ首長国連邦のドバイには現在、今月28日に予定されている「ドバイワールドカップデー」に出走予定の競走馬6頭とJRAのスタッフ9人が滞在しています。
鈴木農水大臣はけさの会見で、競走馬とスタッフ全員の無事が確認されたとしたうえで、「邦人保護第一に関係者および競走馬の安全が確保されるように万全を期してまいりたい」と話しました。
農水省によりますと、レースについて中止や延期などの情報は入っておらず、競走馬とスタッフの帰国などについては「レースの開催状況も含めて状況を注視していく」としています。
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