森友学園に関する公文書の改ざん問題をめぐり、財務省はきょう、6回目の関連文書の開示をおこないました。
森友学園をめぐる公文書の改ざん問題で、きょう、自殺した元近畿財務局職員の赤木俊夫さんの妻・雅子さん側に、およそ2万8000ページが手渡されました。
赤木雅子さん
「3月7日が夫が亡くなって8年なんですけど、8年間なぜ改ざんすることになったかを知りたくて裁判もしましたし、開示にもつながってる」
片山さつき 財務大臣
「ご遺族への文書開示につきましては、丁寧なご説明に努めるとともに、鋭意、作業に取り組んでまいります」
財務省は、森友学園の問題と関連が深い文書の開示を今月中に終える方針です。
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