3月3日はひなまつりの日です。桃の節句に、女の子の健やかな成長を願って飾られるひな人形。豪華な七段飾りやコンパクトなお内裏様とお雛様のみのタイプと種類は様々。令和のひな人形事情を取材しました。

河野文美アナウンサー
「あなたのひな人形・ひな飾りはどのタイプ?昭和平成令和時代別に調べてみます」
昭和世代
「買いに行ったけど買えなかったの、品物がなくって戦争中でね」
続いては平成世代のお母さんと令和世代の3歳の女の子。
平成世代・令和世代
「マンションなのでコンパクトなものにしています」
お母さんが持っていたひな人形を娘さんが受け継いだそう。

平成世代の母親と令和世代の娘
「(自分もひな人形を)持っていたんですけど飾ってなかったので、自分の子供ができたらこういうお祝い事って大事にしたいなとより強く思うようになって、当日はケーキも準備しようかな」

昭和世代の祖母と平成世代の孫
「もともとマンションに住んでいたので女びな男びなのみ。この子のママ(娘)は昭和生まれなので七段飾り」














