飯山市のサービス付き高齢者住宅に入居していた男性から現金およそ200万円をだまし取ったとして、施設の元所長の女が逮捕・起訴されました。

電子計算機使用詐欺の罪で2月24日に起訴されたのは、飯山市のサービス付き高齢者住宅で施設長を務めていた長野市の57歳の女です。
起訴状などによりますと、女は、2019年5月、親族名義の車の購入代金として入居していた男性名義の口座からおよそ200万円を業者に送金したとされます。
捜査関係者によりますと、警察は2月上旬に千野被告を逮捕・送検し、その後の捜査で起訴に至ったということです。














