東京・大田区の選挙管理委員会の男性職員4人が、過去3回の選挙で投票数を水増ししたなどとして書類送検された事件で、不正な開票方法が職員の間で引き継がれていたとみられることがわかりました。
大田区の選挙管理委員会の男性職員4人は、去年7月の参院選などで開票作業の際、投票者総数と投票総数の誤差を無効票で水増しするなどした疑いできのう、書類送検されました。
その後の捜査関係者への取材で、不正な開票の方法が一部の職員の間で引き継がれ、常態化していたとみられることがわかりました。
4人のうち2人は、去年の参院選の開票作業で誤差に気付き、別の職員に共有した際、水増ししないよう言われましたが、応じずに不正を行ったということです。
警視庁は、2016年以降の7つの選挙で不正があったとみて調べています。
注目の記事
「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

定説崩壊 マグニチュード9クラスの巨大地震 73年で到来 「数百年に一度」の定説くつがえす事実 最新研究が捉える予兆 東日本大震災15年「つなぐ、つながる」

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨









