日本の伝統文化に触れ、おもてなしの心を育みます。
浜田市の幼稚園に通う子どもたちが、卒園を前にこれまで学んできたお茶のお点前を披露しました。
お点前を披露したのは、浜田幼稚園の年長の子どもたち8人です。
この幼稚園では、日本の伝統文化に関心を持ちおもてなしの心を育くんでもらおうと毎年この時期にお茶会を開いています。
子どもたちは裏千家茶道淡交会石見支部の指導を受け、歩く、座る、お盆を置くなど、一つ一つの作法を学んできました。
この日はその集大成、子どもたちは保護者にお茶を立てたりお菓子を出したりして、精一杯おもてなししました。
園児は
「お茶を立てるのが楽しかったです。座るところと立つところを頑張りました。」
「お茶を飲むとき一回まわすのと立つところ座るところてす。にがいけどおいしかったです。」
お茶席のあとは一人一人に習得証が授与され、保護者から大きな拍手が送られました。おもてなしの心を学んだ子どもたち、今月17日に卒園式を迎えます。














