現職の応援には高市総理が
馳浩候補「勝たなければ意味がない。勝たなければいけないんですよ。勝って勝って勝ったうえで次の時代を、石川の新時代をつくっていく必要がある」
対する現職の馳浩候補。

この日、支持を訴える声にはいつにも増して力がこもっていました。それもそのはず。
馳浩候補「もう?いらっしゃってる?…終わります!高市総理をお迎えください」
万雷の拍手とともに姿を現したのは高市早苗総理大臣。
注視する2000人超えの群衆を前に、イラン情勢が緊迫するさ中、マイクを握りました。
高市早苗総理「こんな大変な時に一応内閣総理大臣をしている。自民党総裁を呼びつける。こういう知事を失っちゃいかんのです」
高市総理は、能登半島地震の発生当日に馳候補と直接メールのやり取りをしたエピソードを紹介するなど、国とのパイプの重要性を訴えました。
高市早苗総理「今、コンマ数ポイント位の差で競っていると聞いている。それならもうこれ一気にひっくり返せます。馳浩を勝たせてやって、もっともっとこき使ってやってください。一緒に働かせてください。お願いします」














