当時6人がアイスクライミング

男性は直径約3メートル、厚さ約1.5メートルの氷の塊の下敷きになっていて、約6時間後に多発性外傷で死亡が確認されました。

死亡したのは、愛知県東郷町に住む小学校教員・中本幸志さん57歳で、当時現場では中本さんを含む6人がアイスクライミングをしていたということです。

下呂市の現場付近では、2月中旬ごろから気温が平年を大きく上回っていました。