きょうも続いているアメリカ・イスラエルとイランの攻撃の応酬。トランプ大統領は、作戦は「全ての目標が達成されるまで続けられる」と述べていて、事態の鎮静化は見通せない状況です。アメリカのワシントンから中継です。
トランプ大統領は、攻撃開始からフロリダの私邸で過ごしていましたが、1日の夜にホワイトハウスに戻りました。2日もイラン情勢の対応にあたるものとみられます。
アメリカでは、イランへの攻撃から2日目にして、早くも世論調査が出てきました。
ロイター通信が攻撃の後に行った緊急の世論調査では、イラン攻撃に「反対」と答えた人が43%で、「賛成」の27%を大きく上回っています。
ただ、この調査の後、アメリカ軍は今回の作戦でアメリカ軍に3人の死者が出たことを明らかにしました。
トランプ大統領は、今後も犠牲者が増える可能性に言及していますが、アメリカ軍に死者が増えれば、国内の反対論が高まることも予想されます。
一方、今後の動きとして、現地時間では2日朝、日本時間では夜10時から、国防総省でヘグセス国防長官と制服組トップのケイン統合参謀本部議長が記者会見します。
今回の軍事作戦に関する政府の正式な記者会見はこれが初めてで、どの程度の期間の作戦を見込んでいるのかなど、作戦の「出口」をめぐる質問が集まりそうです。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









