きょう2日午後2時半ごろ、鹿児島空港から喜界空港に向かっていた日本エアコミューター機が、除氷装置の不具合を示す注意灯が点灯したため、鹿児島空港へ引き返しました。

JAC=日本エアコミューターによりますと、鹿児島発、喜界空港行きのATR42-600型機が、屋久島付近の上空で、機体右側の除氷装置の不具合を示す注意灯が点灯したため、鹿児島空港へ引き返しました。

飛行機は午後3時ごろ、着陸し、乗客乗員47人にけがはありませんでした。

注意灯が点灯した除氷装置は翼に氷がつかないように設置されているゴム状のカバーです。JACでは引き返した機体を点検し、注意灯が点灯した原因を調べています。