長野県白馬村で2月28日に起きたスノーモービルの横転事故で、死亡した女の子は運転していた母親の前に座っていて、死因は頭蓋骨骨折などとわかりました。
また事故があった体験ツアーは、立ち入り禁止のエリアで行われていたことが明らかになりました。
事故は28日、白馬村北城(ほくじょう)で起きました。
スノーモービルがのり面に乗り上げて横転し、オーストラリア国籍で8歳の小学生の女の子が死亡。
死因は頭蓋骨骨折などとわかりました。
女の子は家族と旅行でスノーモービルの体験ツアーに参加していて、当時、運転していた母親の前に座っていたということです。
今回、事故現場となったのは、国道148号から西におよそ3キロ入った場所で、ダムの北側にある道路でした。

国が管理するこの道路は、資材などの運搬用で、工事の関係者以外の立ち入りは認められていません。
ツアーの運営会社から国に対し、立ち入りの許可を求める連絡は一切なかったということです。
さらに、別の問題も明らかになっています。














