吉村知事はきょうの県議会で憲法改正に関し発言し、「国民的な議論を深めていただくことが重要」としました。

これはきょう開かれた県議会の一般質問で自民党の能登淳一議員からの質問に答える形で発言したものです。

能登議員は「憲法への自衛隊の位置づけに対する知事の所見について」質問し、
吉村知事は山火事への災害派遣など、県内における自衛隊の活動に対して評価をした上で、自身の考えを述べました。

吉村知事「日本国憲法は我が国の法制度の根幹となる極めて重要なものであるので、その改正につきましては時代の推移や社会情勢の変化等に照らした憲法のあり方について、国民的な議論を深めていただくことが重要であると考えている」
先月行われた衆院選では自民党が大勝していて憲法改正についての議論が今後、どのように進むのか注目されます。















