■大部分を占めるのが薬物に関する情報
県警によりますと、今年度報告があった1901件のうち、大部分を占めるのが薬物に関する情報(1572件)でした。次いで、闇バイトが(86件)多くなっています。

大原ビジネス公務員専門学校 山形校 公務員学科2年制コース2年 太田隆斗さん「ハッシュタグをつけて高額報酬、即日即金など自分たちに対してとてもうれしいような情報もあげていた。それがとても危ない」
太田さんは昨年度からパトローラーとして活動し空き時間や就寝前にネット上を確認するなどし疑わしい書き込みを見つけ通報してきました。
大原ビジネス公務員専門学校山形校 公務員学科2年制コース2年 太田隆斗さん
「自分もそうですし、周りの人がサイバーの違法情報に巻き込まれないように、声の届く範囲で注意喚起できたらいいなと考えている」

県警察本部 サイバー犯罪対策課 小野秀崇 課長補佐「次年度も引き続き若い感性の皆さんからご協力をいただきながら、犯罪抑止、そして被害の拡大防止に努めてまいりたい」

サイバーパトローラーから寄せられた情報は、警察の捜査や啓発活動などにいかされるということです。















