長野県小海町にあるホテルのレストランで食事をした男女33人が下痢などの症状を訴え、保健所はノロウイルスによる食中毒と断定しました。
食中毒が発生したのは小海町のホテル「ガトーキングダム小海」に入るレストランです。
佐久保健所によりますと2月20日、「ホテルに宿泊した複数の客に胃腸炎の症状が出た」などと連絡がありました。
保健所が調査したところ、2月17日から18日までにレストランで食事をした10歳未満の子どもを含む東京都や神奈川県、静岡県などの男女33人に下痢やおう吐などの症状がありました。
この内、15人が医療機関を受診しましたが、入院した人はなく、全員快方に向かっているということです。
患者と調理をした従業員からノロウイルスが検出されたことから、保健所ではノロウイルスによる食中毒と断定し、レストランに2日から4日まで3日間の営業の停止を命じました。
注目の記事
結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





