大福さんがブドウ栽培を始めたのは去年の春。
生まれ育った土地で農業がしたいと看護師を辞め、飛び込んだ世界でした。

しかし、ハウスを立てたのは、もともと田んぼだった場所で、粘土質の土は乾くとカチカチに。

ブドウ農家 大福ひかるさん
「土が今、すごいカチカチなので、やわらかくしたところに、馴染んでから苗を植える予定」

もみ殻や竹炭などを巻き、土壌改良から始まったブドウ作り。

そして、去年4月初旬に3棟23アールのハウスにシャインマスカット13本、島根オリジナル品種・神紅24本の苗を植え、本格的なブドウ作りがスタートしました。

妻であり、2児の母親でもある大福さん。