旅立ちの季節です。宮崎県内のほとんどの県立高校で卒業式が行われ、生徒たちが思い出の詰まった学びやを後にしました。

このうち、小林市の小林高校では卒業生132人が晴れやかな表情で式に臨みました。

式では井野貴也 教頭が「小林高校での学びや経験に自信をもち新たな時代に期待でワクワクしながら頑張ってください」とはなむけの言葉を贈りました。

続いて卒業生を代表して普通科探求科学コースの新穂心晴さんが答辞を述べました。

(卒業生代表答辞 新穂心晴さん)「3年間を共に過ごした友人たちには感謝の気持ちでいっぱいです。互いの存在があったからこそ困難な場面でも前を向くことができました。特別な出来事だけでなくいつもの日常が大切な宝物です」

宮崎県教育委員会によりますと、今年度、県立高校では、およそ6600人が卒業予定ということです。