軍事力背景に核協議再開も・・・溝は埋まらなかったか

トランプ大統領は「合意に至らなければ軍事措置も辞さない」と明言し、中東周辺に空母2隻を派遣したほか、あわせて10以上の艦艇を集結させました。

こうした圧倒的な軍事力を背景に今年2月、核協議が再開し高官協議が行われましたが、双方の溝は埋まらなかったとみられています。

イランはこれまで、攻撃を受ければイスラエルや中東の米軍基地を標的に報復すると警告していて、今後、攻撃の応酬につながることが懸念されています。