サッカーJ2・J3百年構想リーグ、松本山雅FCは2月28日、アウェーでヴァンフォーレ甲府と対戦し、0対1で敗れました。

松本は前半24分、甲府にペナルティエリア手前からシュートを決められ、先制を許してしまいます。

1点を追う松本は後半、開始から選手を入れ替えて反撃に出ます。

ボールを支配して相手陣内に攻め込み、白井や途中出場の澤崎などが次々とゴールに迫りました。

松本のシュートは10本と、甲府の4本を大きく上回ったものの、相手の堅い守備と好セーブに阻まれ、得点を奪うことはできませんでした。

松本山雅は再三のチャンスを生かしきれず、0対1で敗れました。

次節は7日、ホーム・アルウィンでJ2コンサドーレ札幌を迎えます。