サッカーJ2・J3百年構想リーグ、2月28日にホームで行われたAC長野パルセイロとRB大宮アルディージャの試合は、1対2でパルセイロが惜しくも敗れました。

長野UスタジアムにJ2の大宮を迎えた一戦。

前半は両チーム無得点で折り返します。

しかし後半の立ち上がり、パルセイロは後半4分と8分に大宮の泉に連続ゴールを許し、2点を追う展開となります。

後半14分、大宮の選手がレッドカードで退場すると、数的優位に立ったパルセイロが猛反撃に出ます。

後半33分、コーナーキックからのこぼれ球を行徳が右足で決め、1点を返しました。

その後もパルセイロは攻め続け、終わってみればシュート数は大宮の10本を上回る14本。

しかし追いつくことはできず、反撃もここまで。

パルセイロは1対2で敗れました。

次節はアウェーで福島ユナイテッドFCと対戦します。